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「永遠とかではないのだけれど」

製作委員会第12回公演

作 西山雅之(GORE GORE GIRLS)

演出 小谷陽子(製作委員会)

舞台監督 HODO

照明 Lighting Terrace LEPUS

音響 石井敏之

配信 企画室創希

2021年11月12日〜14日

出演者(50音順)
秋山ゆきを(シーグリーン)、木村もえ(をしばいかむぱにゐ)、栗山秀宜(太田プロダクション)、小谷陽子(製作委員会)、コハル、柴田恵子、松崎眞二(ディサイファ)、わかまどか、渡辺千穂(シーグリーン)

あらすじ
日高弥生。彼女の生い立ちを知る人は少ない。日高弥生は人に言葉を与える。日高弥生の「言葉」で人は生まれ変わる。噂は口コミで広がりその言葉を求める人で予約は3年半待ち。それまで取材を拒否し続けてきた日高サイドから、なぜか駆け出しのライター、石上に取材許可が降りる。石上は日高に会う理由があった。石上は言った。「私を褒めてください」

っていう感じの本筋を無視する登場人物たち、ズレる会話、はみ出る話題、折れる肋骨・・・・褒められたい全ての人におくる褒めコメディ(ホメディ)。

※この物語は一部フィクションです。登場する団体・人物・名称・制度等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

登場人物(登場順)

桜川洋一:褒める会唯一の男性。お手伝いさんとして
石上沙織:ライター。褒める会の秘密を探る。
間宮城聖:石上の後輩。褒める会を探る石上を手伝う
黒坂由美:褒める会No.2。弥生に救われた過去
仁科真紀代:褒める会の人間。ライザップの後遺症に苦しむ
布施京子:褒める会の人間。弥生に救われた過去
瀬良薫:褒める会の人間。弥生を尊敬するも弥生ののやり方が気に入らない。もっと褒めで金を稼ぎたいと思っている。
日高弥生:褒める会の会長、彼女の褒めで人生が変わる人もいる。カリスマ褒め屋。
境鶏郎:妻が褒める会に。褒めに取りつかれた妻を元に戻したい。

上演時間
12日19:00
13日14:00 18:00
14日13:00 17:00

配信日時
11月12日 19:00   11月14日 17:00

配信チケット 2500円(ご購入の際に手数料100円がかかります)

出演者

間宮城聖役:秋山ゆきを(シーグリーン)

30過ぎて気が迷い、仕事を辞めて養成所やワークショップへ・・・現在はナレーションを練習。製作委員会さんは初めてですが、見る人に楽しい時間を届けられるよう頑張ります!

日高弥生役:木村もえ(をしばいかむぱにゐ)

弥生役の木村もえです。
山形県出身、現在埼玉県在住。
四十にして演劇を本格的にやろうと一念発起。埼玉県のとある市民劇団で15年活動の後、東京に出たいなんちゃって、現在『をしばいかむぱにゐ』に所属しています。芝居を通して色々な人生を擬似体験できることに幸福と誇りを感じます。
今回の舞台から、鬱々としたコロナ禍で少しでも可笑しみを感じ、気分が晴れれば幸いに思います。
感染対策を行い、皆様のお越しを心からお待ち申し上げます。

堺鶏郎役:栗山英宜

製作委員会は第7回公演『Keep heel up!~言いたいだけ~』以来、2度目の参加となりました。 前回は若手の部類でしたが、あれから5年!こんな私も演者の中ではベテランの領域に…ベテラン…じゃないのか…なーんて”言いたいだけ”です。”永遠とかではないのだけれど”今はまだ若輩者です。 たくさんのパワフルな先輩方の熱量に負けないよう雑草魂で頑張っていきます。

瀬良薫役:小谷陽子(製作委員会)

小谷

早稲田大学第一文学部演劇専修卒業後、役者として舞台、映像などで活動。2010年に演劇ユニット、「製作委員会」を立ち上げ現在も活動中。直近の出演作は「石川五右衛門」(2021/10/15〜17 座高円寺2にて)ザビエルⅡ世役。詳しくはこちらから(Wikipediaに移動します)

黒坂由美役:コハル

⭐️ダンカン主宰『劇団東京サギまがい』所属、第7回公演より第30回公演まで本公演、若手公演など全公演に出演、振付も担当。
劇団が活動休止の為、現在はフリーで舞台、映像等で活動中。
製作委員会には4回目の出演となります。
長引くコロナの影響の中、お芝居をさせていただく幸せを噛みしめつつ気をつけながらも全力で稽古と本番に挑みたいと思っています。宜しくお願いします✨
ブログ、SNSもお願いします。
Instagram:koharu.3sun3
Facebook:コハル FP
Twitter:@koharu3sun3
アメブロ:ameblo.jp/akikoharu3/

布施京子役:柴田恵子

プロの劇作家の元に師事し朗読の世界に入る民話劇場や保育園巡演などの舞台に出演。所属事務所にて朗読専任講師となり朗読教室の運営に携わる。2010年に明治座アートクリエイトにて演劇の基礎を再度学び直し、卒業後フリーに。現在は茨城県にて「声だし体操」を中心とした朗読教室を開講中。又、舞台役者としても若者からシニアまでいろいろな方々との出逢いを楽しんでいます。製作委員会さんともオーディションをきっかけに、いままでにない新しい可能性を引き出して頂いています。頑張ろっと‼️

桜川洋一役:松崎眞二

出身地:福岡県
TVドラマや映画を観ていて役者に挑戦してみようと思い、地元の専門学校で演劇を学んだ後、上京して演劇活動をしています。
最近では、映像のお仕事を中心として活動しておりましたので、色んな方々に観に来ていただける舞台の出演は、久しぶりです。
今回のコメディ作品を観ていただいて、厳しい情勢を吹き飛ばして皆様に元気になってもらい、おもしろかったと思っていただける作品にしたいです。

仁科真紀代役:わかまどか

東京乾電池第一期研究生
現在フリー
作・演出・出演でひとり芝居をするなど舞台中心に活動中

石上沙織役:渡辺千穂

山形県出身。声優・三ツ矢雄二主宰の劇団「アルターエゴ」に2018年の解体まで所属。12年活動する。その後、「シーグリーン」所属になり、活動開始する。現在は主に、CM・再現ドラマ等を中心に出演中。製作委員会さんは2回目の出演!どんな舞台になるのか今から楽しみです。趣味は編み物・映画鑑賞・うさぎが大好き!よろしくお願いします!

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