NEXT STAGE

PR動画はこちらから

製作委員会第16回公演

「調子のいい夢と目覚め」

2026年5月21日〜24日@アトリエファンファーレ高円寺

21日 19:00 Aプロ 

22日19:30 Bプロ 

23日14:00 Aプロ  18:00 Bプロ 

24日13:00 Bプロ  17:00 Aプロ

作・演出 小谷陽子(製作委員会)

舞台監督 川瀬誠

照明 小谷陽子(製作委員会)

音響 葵能人(ノアノオモチャバコ)

配信 企画室創希

宣伝美術 Abeco studio

企画・制作 製作委員会

出演者(50音順・一部ダブルキャスト)

シングル:伊藤鈴子大木洋昭(テアトルアカデミー)、大島アンジェリー金城朱桜栗山英宜(太田プロダクション)、小宮カエ佐藤宏枝高橋広斗御法川真凜

Aプロ:櫻川小乃波松崎眞二森ノひよ(テアトルRUIプロダクション)、渡辺千穂(シーグリーン)

Bプロ:朝霧えみ木村もえ(おしばゐかむぱにヰ)、ナグラドウチエ(F.A.P.P.)、西内薫

あらすじ

ピアノ教室20周年の発表会当日。控室には、大人の生徒から自認年齢9歳の生徒、その家族まで、それぞれの想いを胸に集まっていた。

しかしリハーサル中、先生がまさかの緊急搬送。連弾の伴奏者が不在に――。

代役探しに運営が頼ったのは、なんとマッチングアプリ🎶

「時給1万円でピアニスト募集」「いや、5万円にしよう!」

本当に代役は現れるのか?

さらに、生徒のひとりは“まだ会ったことのない相手”を客席に招待していて…。

混乱の中、この記念すべき舞台で生徒たちは無事に演奏を終えられるのか――。

ピアノの音色と人間模様が響き合う、ハプニングだらけのハートフルコメディ。

登場人物(役名50音順)

飯田(佐藤宏枝)・・・・・加藤ピアノ教室発表会の受付アルバイト。タイミーからきた。

織田恭子(Aプロ 朝霧えみ・Bプロ 櫻川小乃波)・・・以前加藤ピアノ教室に通っていた。今は息子がピアノ教室に通う。

織田信雪(高橋広斗)・・・恭子の息子。中学生。今日の発表会で弾く曲は「幻想即興曲」

加藤奏絵(Aプロ 渡辺ちほ・Bプロ ナグラドウチエ )・・・加藤先生の娘。本日の発表会は指を怪我しているため出ない。

片山(Aプロ 森ノひよ・Bプロ 木村もえ)・・・ピアノ教室の古参生徒。発表会で弾く曲は「幻想曲さくらさくら」

小柳藍(小宮カエ)・・・ピアノ教室の父兄。小柳絵里の母。たまにタイミーでアルバイトする。

小柳絵里(大島アンジェリー)・・・17歳だけど自認年齢は9歳。今日は初めての発表会で加藤先生と連弾する。

小夜子(金城朱桜)・・・今いる中では一番古い生徒。銀行員。

巽(栗山英宜)・・・ピアノ教室通って何年か経つ氷河期世代。発表曲は「エチュード・アレグロ」

外崎(Aプロ 松崎眞二・Bプロ 西内薫)・・・ピアノ教室中堅(?)生徒。巽と同じく氷河期世代。発表曲は「愛の夢」

野本(大木洋昭)・・・ピアノ教室運営。現在たまたま実家暮らし。

樋口(伊藤鈴子)・・・時間が余っていてピアノを始めた。当初発表会に関しては消極的だった。発表曲は藤井との連弾「天国と地獄」

藤井(御法川真凜)・・・チョコレート屋でアルバイトしている。発表曲は樋口との連弾「天国と地獄」

出演者紹介

①最初に演技を学んだところ
②今回の役について
③クラシックのピアノ発表会で弾くとしたら何を弾きたいか?

伊藤鈴子
①エーチームアカデミー札幌校
②稽古を重ねる度に、樋口の見方を少しずつ変えていき、役として魅力的に見えたら良いなと思います。
③花の歌/ランゲ、別れのワルツ/ショパン

大木洋昭

①テアトルアカデミー
②例えると市役所のイベント担当課長 ある部分地のキャラクターの重なるところがある
③モーツァルトの何か

大島アンジェリー

①私が最初にお芝居と出会ったのは中学生のときでした。友達に連れられて、演劇部の新入生歓迎公演を観に行ったのですが、スポットライトを浴び、お芝居で観ている人全員を魅了してしまう、そして何より”表現する”ということに対して、心から楽しんでいる先輩の姿に感化され、「自分もあんな風に舞台に立って、観ている人の心をつかむ役者になりたい」と思い、演劇部に入ったのがきっかけでした。高校では学業と両立しながら、事務所で本格的に「舞台演技」を学び、専門学校では「映像演技」や「アクション」などといった、未経験なことにもチャレンジしてました。

②台本をもらい、役名を教えてもらい、ストーリーを把握するために一通り目を通した後、思わず頭を抱えました(笑)私が演じる絵里ちゃんは、実年齢は17歳だけど自認年齢はなんと9歳。まさに「見た目は大人、頭脳は子供」けれど、ただ自分を9歳だと思っているのではなく、そうなった何かしらの理由がこの絵里ちゃんにはあったのかもしれません。そんな絵里ちゃんのバックボーンを考えるのは難しい反面、役者としての幅が広がり、嬉しい気持ちもありました。優等生な女子高生役、ギャルのシングルマザー役、時には中年のおじさん役など、様々な役を演じ分けてきた私ですが、今回また新たなジャンルの役を演じることができて、稽古の時からずっと、この役として生きることを楽しませてもらってます。

③私はクラシックやピアノのことについては、全くと言っていいほど知識がないので「これが弾きたい!」というのは正直、特にないです…(汗)強いて言うなら、私が推しているアイドルグループがいるのですが、そのグループの中でも特に好きな曲があって、その曲を原曲だけじゃなくて、ライブ音源やリミックスされたものなど、様々なバージョンを聴いたりすることが好きなんです。ある日たまたま、その曲をピアノでアレンジされたものが動画サイトのおすすめで流れてきて、興味本位で聴いてみたのですが、終わった後にホッといい意味合いのため息つきました。それが「BTS」の「spring day」という曲です。この曲はもともとバラード曲として、ファンの間でも人気の曲なんですが、それがピアノでアレンジされたことによって、思わず聞き入ってしまうほど、もっと深みのあるものに変わります。題名が「spring day」ということで、最近ではその音源をリピート再生しながら、家の近くにある、毎年春になると桜がたくさん咲く大通りを散歩したりしてます(笑)クラシックのピアノ発表会にふさわしいのかと言われたら違う気もしますが、何か一つ練習して弾けるようになるとしたら、真っ先にこの曲がでてきます。

金城朱桜

①初めて所属した事務所のレッスンで習いました。
②小夜子は私の実年齢よりも上で、かつ仕事もしっかりしてる方なので、私と真逆だなぁという印象が強かったです。
③有名だけど、『パッヘルベルのカノン』を弾きたいです。旋律が好きなんです。

栗山英宜

①専門学校
②まだ役所を掘っている最中ですが、大人になって異性の関心を魅くためにピアノを始めた様な男性です。
③幻想曲「さくらさくら」平井康三郎

小宮カエ

①某声優事務所

②娘の為なら何があっても頑張れる、基本ポジティブで明るいお母さんなので、娘の為に奔走します!

③弾けるかどうかは別として『ラ・カンパネラ』が弾けたら格好いいなぁ✨

佐藤宏枝

①中学の演劇部

②誰とも繋がりのない役故、無責任的な発言をする少し変な奴かも知れません

③人生のメリーゴーランド

高橋広斗

①大学のサークルで始めました!

②ピアノを弾きこなす利口な中学生という役柄。俺が中学生の時って……と毎度思い出しながら稽古しております!

③「革命のエチュード」かな。聴いていて奮い立つような、激しい曲が弾きたいです!

御法川真凜

①東放学園高等専修学校です。声優を志して入学しましたが、舞台演技のライブ感に惹かれて舞台俳優を目指し基礎を学びました。

②今回演じる「藤井」という役は他の生徒さんに比べて年齢が低いイメージだったので元気でコミュニケーション能力が高く、保育学生のような若さ、温かさのある女性を目指しました。お客様にとっても親しみやすい、思わず「藤井ちゃん!」と気軽に呼べるような存在になれていたら嬉しいです。

③『月の光』です。母がピアノ教室の講師をしているのでピアノやクラシックは子供の時からいつもそばにある存在でした。その中で母が弾くこの曲が印象に残っていたので『月の光』を選びました。

櫻川小乃波

①テアトルアカデミー東京校

②台本に目を通したとき、この”織田ママ”について、天然のようでいて、どこか強かな人だと感じました。ドタバタ群像劇にあって、そんな人の滑稽な内面性を面白おかしく演じることが出来たら良いな、と思います。

③カノンを優雅に弾いてみたいです♡

松崎眞二

①地元の福岡県にある専門学校

②今回の役について私が演じる外崎は、ピアノ発表会に出る1人で、自信家でナルシストな言動がありながら、自分のやり方や考え方を強く大事にして貫き通すところに純粋さと逞しさが見える男の様に思います。

③戦場のメリー・クリスマス

森ノひよ

①仙台の個人劇団

②ボケ防止の為にピアノを始めた高齢女性。色々新しいことをするのが大変で他の人に任せたりしている。ちょっと自分と似たところがあるなぁ、と考えたりしてます。

③ビゼー カルメン間奏曲

渡辺千穂

①初めて演技を学んだのは専門学校でした。そこでお芝居の基礎と楽しさを教えていただきました。その後、声優の 三ツ矢雄二 さんの劇団で、役者として舞台に立たせていただいたり、スタッフとして関わらせていただいたりしながら、たくさんのことを学ばせていただきました。

②私は昔から、自分がやりたいことがはっきりしているタイプでした。なので、なんでピアノをやってきたのかわからなくなっている奏絵とは、ちょっと真逆かもしれません。そんな奏絵が最後にどんな答えを見つけるのか、注目してもらえたら嬉しいです。

③クラシックのピアノ発表会で弾くとしたらショパン の 「別れの曲」美しいメロディが印象的だけど、心の不安定さを表現した激しい部分もあって、繊細でとても美しい曲だと思います。弾けたら素敵ですね。

朝霧えみ

①OSK日本歌劇学校

②「織田」という役をやらせて頂きます。真面目で一生懸命に話す会話から彼女の面白さを感じて頂けたら良いなと思っておりますそして思春期の年ごろの息子がいる役なので、子供の自立を見守るようなお母さん像を演じたいです。

③ショパン「幻想即興曲」

木村もえ

①40代、地元市民劇団にて、劇団民藝の元座員の斎藤氏に演劇の基礎を学ぶ。

②今回の役、高齢になってからボケ防止の為にピアノを始めた女性

③幻想曲 さくらさくら (ショパン 別れの曲)

ナグラドウチエ

①最初に入った事務所で演技レッスンを学んだのが始めです

②ピアノやクラシックに触れることが出来て学べることが多い役だなと思います♪それと自転車に私は乗れないのでいいなあと羨ましいです

③月光

西内薫

①以前の所属事務所

②どことなくズレてるところが、憎らしくもかわいらしい、ちょっと残念なキャラ

③トルコ行進曲

Leave a Comment

CAPTCHA